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下水道施設計画・設計システム「{{selectedProduct.product}}」

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下水道施設計画・設計システム「{{selectedProduct.product}}」

製品概要

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注目機能!

Ver9.5の新機能

縦断図および平面図の属性情報連携機能

  • 平面縦断図の平面図で路線の属性情報を変更すれば、平面図へ属性情報の変更を反映できるように機能を更新しました。
  • 路線詳細図のレイアウト情報を失うことなく属性情報の修正が可能なように機能を更新しました。

平面図での一覧表示機能の強化

  • 平面図および縦断図、系統図で表示できる「一覧表示」の機能を強化し、路線図のツリーと同等の表示ができるように変更

管きょ内調査機能の強化

  • 診断評価(健全度、緊急度および損傷等によるスパンの判定)の機能を追加しました。
  • 診断評価(健全度、緊急度および損傷等によるスパンの判定)を縦断図に表記する機能を追加しました。
  • 断評価(健全度、緊急度および損傷等によるスパンの判定)により平面図で識別する機能を追加しました。
  • 管きょ調査の有無を設定可能
    調査番号、調査日時タイプ、調査年月日、調査タイプ、調査延長、リンクデータなど
  • 管きょ調査番号、異常個所の注釈作図機能
    調査を行った管路の調査番号および異常個所(蛇行、たるみ、腐食および損傷)を注釈として作図する機能を追加
  • 管きょのたわみ、たるみの表示
    管きょのたわみをスプラインもしくは折線で表示するかを選択可能

管路の重要度を設定する機能を追加

  • 下水道の耐震化および長寿命化等に使用する管路(スパン)の重要度を設定する機能を追加
    長寿命化の業務に有効

流域特性および整備計画の追加

  • 平面図に作図されている路線、流末路線、地区外路線に対して、流域特性として、処理区・排水区、所属幹線および管きょ端施設、また、整備計画として計画降雨および流出係数に関する情報を追加する機能を付加
  • 流域特性での属性により区画範囲を指定色で着色表示する機能を追加

ネットワーク確認機能の強化

  • 平面図に作図されている路線、流末路線、地区外路線に対して、ネットワークの整合性を確認する機能を強化
    ネットワーク確認の結果一覧から問題点の詳細データや縦断図の表示を行うことが可能

Ver9.2の新機能

処理の高速化により、事業計画の見直しなどの広大な範囲の設計も可能になりました。
※弊社実績では、26,000路線・総延長1,270km・面積6,000haのデータでも問題なく動作することを実証済み。

[処理速度向上項目例]
  • ファイル読込,平面図エクスポート,平面図インポートなどの処理。
  • 複写,路線要素の編集コマンドなどに関するの処理。
  • 路線一覧,路線データダイアログの入力制御などの処理。
  • 一覧編集コマンド,路線番号一括変更,流量計算,縦断図作成,流量表作成,数量表作成,路線図のインポート,路線図のエクスポート,縦断図自動割付,MDBファイル出力などの処理。
  • 専用要素などの検索処理。
...

保守専用ホームページからダウンロードしていただける[Pipe 3D]をインストールし、新規に追加された[Pipe 3D出力]コマンドの起動により、管路・人孔・取付管・地下埋設物などが、Pipe Rapidの設計データから直接、ビジュアル効果に優れた3次元画像として表示することが可能になりました。

※Pipe 3Dにつきましては、保守加入期間のみ動作致します。

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経年劣化や震災などで発生した管路のたるみ・蛇行,クラック・破損・変形・継手ズレ・取付管突出・付着・侵入などによる損傷,硫化水素ガスに起因する腐食などの調査結果を設定して、長寿命化や災害評価・対策図面として表現することが可能になりました。

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平面図に登録されている区画割要素の最大範囲により、流域要素を自動作成することが可能になりました。

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平面図に作図されている路線、地区外路線、流末路線に対して、ネットワークの整合性を事前に確認することが可能になりました。また、接続タイプが[路線]に設定されている取付管に対して、路線または流末路線への接続の整合性を事前に確認することも可能になりました。

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路線検索,取付管検索,路線平面要素検索時において、これまでのモーダルダイアログからモードレスダイアログに変更しました。これにより、一度開いた検索のダイアログボックスを閉じなくても、連続して他の操作が実行できるようになり、快適な操作性を実現できるようになりました。

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平面図内の既存の路線要素を[スパン指定]・[路線指定]・[連続指定]の各モードにより参照し、簡単に、起点が兼用人孔のサービス管路線を作成することが可能になりました。

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標高点を作図する各情報(測点名称・座標・地盤高・標高点タイプ・地盤高種別タイプ)を一覧に入力、またはCSVファイル・SIMAファイルからインポートし、一括で作成することが可能になりました。

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  • 平面図において、路線番号の一部文字列を省略表示することが可能になりました。
  • 雨水流出量の設定において、降雨均等係数を考慮することが可能になりました。
  • 汚水流出量・雨水流出量の各々を桁処理して、最小水量を設定することが可能になりました。
  • 雨水流量計算にて、雨水の流入時間・到達時間を各路線データで設定することが可能になりました。
  • 工区単位で流量表を出力する場合に、範囲外の流入・流出路線を含める設定が可能になりました。
  • 平面図において、路線・取付管の注記や注釈を一括で変更することが可能になりました。
  • 平面図において、取付管注釈をセンタリングすることが可能になりました。
  • 平面図において、路線番号一括変更を工区ごとに行うことが可能になりました。
  • 平面図において、取付桝・屋外排水桝形状を表記する場合に引き出し線をバルーン注釈にすることが可能になりました。
  • 平面図の一覧編集ダイアログにて、透過や選択ズームができるコマンドを増やしました。
  • 平面図と縦断図において、スタイルや基本属性などを路線区分・スパン施工区分・人孔区分・副管区分ごとに設定できる箇所を増やしました。
  • 平面図と縦断図において、文字や矢印線などの色彩を路線番号内の記号・番号文字と同色に設定できる箇所を増やしました。
など、多数の項目についてバージョンアップを行いました。

Ver9.1の新機能

[Civil Plaza出力]コマンドの追加により、弊社の構造解析系アプリケーションと連動し、Pipe Rapidが平面図内に保持している基礎データの出力が可能になりました。(2010年12月現在では『管の構造計算』に対応。)

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[管渠概算工事費]コマンドの追加により、管種・管径・土被り・工法ごとに設定された単価を参照し、平面図内に作成された路線の概算工事費の算出が可能になりました。(結果はExcelに出力することも可能です。)
※Excel2003/2007に対応

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[管路詳細図作成]コマンドの追加により、平面図内に作成された路線・マンホール・取付管・桝・地下埋設物の詳細形状の作図が可能になりました。

...
  • 流量計算や面積計算などにおいて、複数コアCPUでの並列処理対応、および並列処理以外の部分についても最適化を行い、処理速度を高速化しました。
  • 路線との接点で段差のある埋設物について、それぞれの高さを取得することが可能になりました。
  • [取付管接続位置変更]コマンドの追加により、取付管の接続位置を入力値で一括移動することが可能になりました。
  • 面積計算や自動路線面積において、アクティブページのみの路線について処理をすることが可能になりました。
  • 縦断図内の路線番号表示で2行以上になる場合、自動でサイズ変更をすることが可能になりました。
  • 人孔・桝データの種別ごとに縦断図への旗上げを省略指定することが可能になりました。
  • エクスポート時のオプションにおいて、一度設定した参照を保持することが可能になりました。
  • etc…

Ver9.0の新機能

平面図内に土質情報を設定し作成したボーリング配置点をエクスポートし、縦断図に土質柱状図を自動作図することが可能になりました。

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平面図内に作成された取付管を指定し、屋外排水管,および取付管の桝深決定根拠や、埋設物横断,地盤変化点による影響などを調書としてExcel出力することが可能になりました。
※Excel2003/2007に対応

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矩形または条段形状地下埋設物の幅を考慮し、埋設物端部で本管や取付管とのクリアランスを確保することも可能になりました。

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従来から有る路線横断図作成機能に加え、平面図内の路線を指定することで、スパンの中間位置,人孔からの指定距離位置,および任意位置の横断図を表示(作図)する機能を追加し、埋設物との近接状況などを簡単に確認することが可能になりました。

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雨水流出解析ソフト「InfoWorks」においてインポートすることが可能なシェープファイル(SHP)を出力することが可能になりました。

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従来から有る標高点作成・編集機能に加え、平面図内に、二点間範囲で標高を管理する標高線,およびポリゴン範囲で標高を管理する標高面の作成・編集を行い、標高線では地盤変化点を また標高面では地盤点・宅地地盤点をそこから取得することが可能になりました。

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路線単位でさや管を設定し、縦断図にも作図することが可能になりました。
さや管の深度位置については、本管位置を参照し中心配置することも可能です。

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  • 平面図内の取付管形状に、[上流からの接続位置],および[下流からの接続位置]を追加しました。
  • 縦断図帯枠の空欄タイプにも、人孔位置での区間線作図が可能になりました。
  • [動水位一覧]に[水面波形]の項目を追加し、タイプ判定が可能になりました。
  • 平面図や縦断図内の路線属性(色彩・線種・線厚など)を排除区分や流下方法などで分別して設定することが可能になりました。
  • 取付管データの中に、再構築情報を設定することが可能になりました。
  • 平面図内の区間形状などの縦配置時における、配置タイプの設定機能を追加しました。
  • etc…

Ver8.0の新機能

路線平面系統図内において、路線要素,取付管・屋外排水管要素,および埋設管要素を取得して、一覧入力・編集することが可能になりました。

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路線平面図内に使用している管路記号や、人孔記号などの凡例表を自動作成することが可能になりました。

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平面図内の埋設物形状(種別・区分・形状・幅・高さ・管厚)が同じで、端点接合された2つの埋設管要素の結合や、折れ点を含む1つの埋設管要素を指定した折れ点位置で2つに分解することが可能になりました。

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真空式下水道での平面計画,縦断計画,および圧力損失計算が可能になりました。

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縦断図内に切出し平面図を自動挿入する時に追加挿入できる方位記号について、平面図の垂直軸が北向きではなく角度を持っている場合についても、その角度に対応した自動挿入が可能になりました。

...

測量データ(SIMAデータ)からの読み込みによる路線平面図新規作成時の取付管データの作成タイプとして、これまでの接続タイプが「路線」の取付管要素に加え、接続タイプが「桝引き」の取付管要素,および屋外排水管要素についても自動作成が可能になりました。

...

平面図内に作成された路線,および取付管関連の番号を一括で変更する場合に、変更対象となる条件指定により、適合した路線や取付管のみを対象とした変更を行うことが可能になりました。

<指定可能条件>
  • 路線:[施工区分]
  • 取付管:[施工区分]・[流入方向]・[排除区分]
  • 屋外排水管:[施工区分]・[排除区分]
...
...
...

平面図内の路線,および取付管要素に設定された施設番号による検索が可能になりました。
また検出した要素を中心とする移動表示が自動で行われます。

<検索対象>
  • 路線:[スパンデータ]・[人孔データ]・[鞘管データ]
  • 取付管:[取付管・屋外排水管データ]・[桝データ]
...
...

指定境界要素に対して直角に人孔施設オフセットを作成することが可能になりました。

...
  • 指定したページ内に作成されている平面図要素について、指定した縮尺で切出すことが可能になりました。
  • 指定ページに路線平面要素が含まれる場合は、切出し対象とする要素の指定ができ、さらに区分などの詳細切出し条件が設定可能です。
...

縦断図や構造図のツリービュー上での順番が、【↑上へ移動】,および【↓下へ移動】ボタン操作により、変更管理することが可能になりました。

...
  • 縦断図内自動挿入平面の切出し範囲について、路線に対しての縦/横別設定を追加しました。
  • 取付管・屋外排水管の設備タイプ(路線接続取付管・桝引き取付管・屋外排水管)が変更可能になりました。
  • 平面内における人孔・取付桝・屋外排水桝形状項目の複数表記設定を追加しました。
  • 路線平面要素の文字の切替配置(縦/横)機能について、対応要素を追加しました。
  • 路線平面要素の文字の切替表記(注釈表示→形状・注釈非表示→形状表示)機能について、対応要素を追加しました。
  • 平面内における人孔・取付桝・屋外排水桝深の表記単位(cm・mm)を追加しました。
  • 平面内埋設管作成時の注記・注釈の表記区間について、5タイプから指定することが可能になりました。
  • 平面内埋設管の注記/注釈変更について、指定した区間のみを対象とすることも可能になりました。
  • 平面内注釈タイプ埋設管作成時の注釈方向について、3タイプから指定する設定を追加しました。
  • 取付管の管種・管径を保持したまま、桝種別のみを変更することも可能になりました。
  • 各人孔・取付桝種別ごとに、デフォルト設置される蓋種別の設定を追加しました。
  • 作成済み標高点要素の標高点タイプを変更することが可能になりました。
  • 作成済み地盤変化点の順序を変更することが可能になりました。
  • 土被り区分での設定値に従った、地盤変化点からの本管のクリアランスを確保する設定を追加しました。
  • etc…

Ver7.0の新機能

始点および終点の途中に、曲線または折れ点を有する1スパンの路線要素の作成,編集および情報確認が可能になりました。

...

平面縦断図に自動的に切出し挿入された路線平面図に対して、設定された形状および配置位置に、方位記号を自動挿入する機能が追加されました。

...

本管の縦断図内に、本管と地下埋設物との離隔,本管と地盤変化点との離隔,および本管とクロス管との離隔を寸法として作図する機能を追加しました。
また、取付管の縦断図内に、取付管と地下埋設物との離隔,および取付管と地盤変化点との離隔を寸法として作図する機能が追加されました。

...

縦断図の割付において、プロジェクトをまたがった縦断図の割付ができるようになりました。
また、一度割付を行なった縦断図内の割付の順番を変更する機能も追加されました。

...
  • 路線要素内の管路記号,鞘管記号,副管記号および人孔記号(人孔記号・起点人孔記号・分水人孔記号・起点兼用人孔記号)を縮尺により縮小表示する描画機能を追加しました。
  • 取付管要素内の取付管記号および取付桝記号を縮尺により縮小表示する描画機能を追加しました。
  • 屋外排水管要素内の屋外排水管記号および屋外排水桝記号を縮尺により縮小表示する描画機能を追加しました。
...

縦断図作図の際のクロス管旗上において、従来はツリーの下部のプロジェクトの縦断図のみにクロス管旗上が可能でしたが、バージョンアップにより、どちらのプロジェクトからでもクロス管旗上することが可能になりました。

...

これまで別オプション(\315,000(税込み))であった〔構造図作成システム〕が、〔路線平面系統作成システム(オプション)〕に統合されました。これにより〔路線平面系統作成システム(オプション)〕を所有されている場合、バージョンアップにより『構造図』『仮設土留工』および、【加工図】コマンド,【鉄筋表】コマンドを含んだ『配筋加工図』の各コマンドをご使用いただけるようになりました。

  • 構造図(人孔、側溝、暗渠、開渠)
  • 配筋加工図(展開図、組立筋、断面筋、継手処理、開口処理、鉄筋注釈、加工図、鉄筋表)
  • 仮設土留工(仮設土留工、土留壁、土留支保工、補助工、路面覆工、仮設鋼材)
...

〔路線平面系統作成システム(オプション)〕に、これまでCivil Rapidにしか搭載されていなかった仮設図の自動作図機能が搭載されました。これによりPipe Rapid上でも『鋼矢板立坑』および『鋼矢板開削土留工』、さらに今回のバージョンアップにより、新機能である『円形ライナー立坑』および『小判形ライナー立坑』がウィザード形式により自動作図できるようになりました。

...
...

画地要素の作成および面積計算法(三斜法・ヘロン法)による三角形分割を行ない、画地の情報(地番名称・測点名称・測点記号など)および分割した三角形の情報を設定できるようになりました。
また、面積集計表の作成も自動で行なえるようになりました。

...
...
  • 表示モードにおいても編集が可能となり、例えばX・Y異縮尺図面での作業効率も向上します。また、要素検索機能,スナップ機能などにも対応しました。
  • 【ファイル】関連,【編集】関連,【作図】関連,【ツール】関連,【構造図】関連,【配筋加工図】関連,【仮設土留工】関連,【下水工事図面】関連,【路線平面系統】関連,および【屋外排水設備】関連の各コマンドに対応しました。
  • 【基本属性参照】ツールバーが新たに追加され、色彩,線種および線厚の参照機能が便利になりました。
  • 属性グループ要素の編集において、グループ単位で編集するか、グループ内の各要素単位で編集するかの選択が可能になりました。
  • 【ウィンドウ】メニューに、【縦に並べて表示】コマンドが追加されました。
  • 【印刷】【連続印刷】において、白色のみを黒色に変換して印刷する機能を追加しました。
  • 【ポリライン】および【複合ポリライン】の作図基準要素として、【接線】を追加しました。
  • 文字要素のフォントがWindowsシステムに存在しない場合、「MSゴシック」により表示可能な機能を追加しました。
  • 【ページ・レイヤ編集】において、マウスクリック位置やクリック数により動作を変更できるようになりました。
  • 【半径寸法】,【弧長寸法】、および【距離寸法】における対象要素として、路線要素なども作図可能になりました。
  • 汚水,雨水などのプロジェクトタイプ別に副管を自動設置する・しないの設定が可能になりました。
  • 【路線編集】‐【スパン変更】の【延長分解】モードにおいて、「-」値による下流からの延長指定も可能になりました。
  • 従来からある区分ごとの路線形状表示機能を、さらに路線タイプ(路線・地区外・流末)ごとに設定できるように拡張しました。
  • etc…

Ver6.0の新機能

Ver5からある屋外配水管要素作成時のオフセット機能が、『路線』『地区外路線』『流末路線』『取付管』『埋設管』『標高点』の各要素作成・編集時にもご利用いただけるようになりました。

...

平面図において、注記タイプ(注記表記・注釈表記)の埋設管要素を描画する際に、作成方向(始点から終点方向)を確認する事が出来るように、終点に矢印を描画する機能を追加しました。

...

【流量計算実行】コマンド、または【取付管縦断計画実行】コマンドにより、取付管および屋外排水管の縦断計画を行う場合、固定されていない桝の現況地盤高および計画地盤高を自動設定する機能を追加しました。
桝の地盤高が未調査の仮縦断計画時などにおいて、上・下流マンホールから加重平均された本管接続位置の地盤高を、桝地盤高として設定できるようになりました。

...

流量計算時の人孔番号自動付加機能が向上しました。
流量計算時に人孔番号を連続で自動付加する場合、下流から番号をカウントする機能を追加しました。
また、【人孔を設置しない】にチェックを入れている人孔の番号付加を省略し、カウントしない機能を追加しました。

...

平面図作成時の路線・人孔・取付管関連の番号自動付加機能が向上しました。  ※要〔路線平面系統作成システム〕
平面図上で、路線番号・人孔番号・取付管要素の番号を連続で自動変更する場合、下流から番号をカウントする機能を追加しました。
また、【人孔を設置しない】にチェックを入れている人孔の人孔番号の付加を省略し、カウントしない機能を追加しました。
さらに、人孔・取付管要素の番号変更の場合は、所属する路線要素に設定されている路線番号を先頭に接頭文字として変更する機能を追加しました。

...

平面図作成時の屋外排水管関連の番号自動付加機能が向上しました。  ※要〔屋外排水設備システム〕

路線の流下方法が『圧送』に設定されている場合、路線形状の勾配を各図面に作図する表記方法を設定できる機能を追加しました。

...

【流量計算】コマンドによる処理の実行時に、人孔にポンプアップ(揚水ポンプ)が設定された場合、設定された人孔の直下流のスパンの管渠の縦断計画のみを起点路線の1スパン目の縦断計画と同様な処理を行うことができる機能を追加しました。

...

『地盤変化点』『地下埋設物の交差』『表記旗上げ』『取付管の接続』『クロス管の交差』の各項目において、下流からの位置も作図できるようになりました。

...
  • 【SXF入力】【SXF出力】【DWG出力】【一括出力】コマンドを対応しました。...
  • 図面の背景色の保持・入出力ができるようになりました。...
  • 図面表題欄情報の設定を可能にしました。...
  • 中抜範囲ハッチングスタイルに『既定義ハッチング』を追加しました。...
  • 等高線要素情報を対応しました。...

属性検索時に、文字列や有限線などの対象要素を『要素スタイル』により指定してフィルタ検索を行う機能が追加されました。

...

【Back Space】キーによる、指定点・指定要素の解除や、ダイレクトキーによるコマンド内の各モードの自動起動を可能にしました。

...
...

【印刷】、【連続印刷】、【縦断図連続印刷】および【構造図連続印刷】コマンドの印刷時に、設定した『ヘッダー』および『フッター』を同時に印刷する機能を追加しました。

...

【レイヤ一覧】および【ページ一覧】ボタンを追加しました。
また、ページ一覧時に【属性変更】、【要素削除】および【ページ削除】ボタンを追加し、ページの属性情報の変更、ページ内の全ての要素の削除およびページの削除を行う機能を追加しました。

...
  • 本管のスパンデータ、および取付管データに【追加情報】を設定できる機能を追加しました。
  • 人孔を設置しない会合または中間点での縦断計画で、ステップを0に固定する機能を追加しました。
  • 平面図上で、取付管および屋外排水管を対象要素とした取付管検索機能を追加しました。
  • 埋設管の土被り基準地盤としての『計画地盤』を追加しました。
  • 『管中心高』、『管頂高』、『管底部高』および『管上部高』の計画値項目を追加しました。
  • 平面図における人孔番号の表記タイプと、表記方向を追加しました。
  • 平面図における面積表記で1ha未満の場合、先頭の『0』文字を省略し、小数点から表記できる機能を追加しました。
  • 図面内のラスタ要素を一覧表示し、透過条件、外部出力する場合のファイル名を設定する機能を追加しました。
  • 【色の設定】ダイアログに於いて、【作成した色】の設定値をCADシステム起動時でも保持できる機能を追加しました。
  • 【寸法管理】【注釈管理】を図面ごとに設定可能にし、図面内およびワークスペースファイル内に保存するように変更しました。
  • 【寸法修正】【寸法変更】【注釈修正】【注釈変更】【鉄筋注釈修正】コマンドの機能を追加しました。
  • 削除動作を完了する場合のオペレーションを簡略化しました。
  • 製図基準レイヤテンプレートに、農林水産省のCAD 製図基準(平成17 年4 月版)を追加しました。
  • 柱状図内数値文字タイプの『全角』『半角』選択機能を追加しました。
  • 横断図内数値文字タイプの『全角』『半角』選択機能を追加しました。
  • 【点検出設定】に『用紙端点』を追加しました。
  • etc…

Ver5.0の新機能

文字表現の機能の向上
  • 英数文字,数値の全角・半角切り替えが可能になりました。
    ... ... ...



  • 路線形状文字の右詰・左詰切替が可能になりました。
    ...
  • 路線番号,区間形状の任意配置が可能になりました。
    また、路線,取付管要素の情報が注釈により表記可能になりました。
    ※要〔路線平面系統作成システム〕
    ...
人孔番号や桝番号などの変更・付加機能の追加  ※要〔路線平面系統作成システム〕

従来からある路線番号付加機能と同様に、人孔番号,桝名称,取付管番号および取付番号も、【単独変更】【連続変更】【一括変更】できるようになりました。

...
オフセット作成機能の追加  ※要〔路線平面系統作成システム〕

人孔や管渠のオフセット寸法および道路幅員の寸法が、対象要素を指定するだけで容易に作図できるようになりました。

...
平面図にさや管の作図が可能に
...
平面路線要素の構成部分の基本属性変更も可能に
...
6種類の管種タイプを追加
...
...
各路線要素の作図・表示レイヤを排除区分(合流・汚水・雨水)毎に分ける事が可能に
...
矢印キーにより、図面が移動表示されます
...
点検出時における検出点タイプが、ツールチップで表示されます
...
ページ単位でレイヤタイプを設定する機能の追加

【ページ属性編集】コマンドにより、ページ単位で『編集』『表示』『凍結』のレイヤタイプを設定することが可能になりました

...
作業中レイヤの責任主体変更機能の追加

現在作業している図面内レイヤ名称の責任主体を、要素が変更されたレイヤのみ変更することが可能になりました

...
印刷プレビューの背景色の設定が可能に

印刷プレビューの背景色が印刷スタイルごとに設定可能になりました。
例えば、白黒印刷のプレビュー時に、作業画面の背景色が黒の場合でも任意の背景色を選定することにより、要素の確認ができます。

...
外部ファイルへの一括出力機能の追加

作業中の複数の図面を『sfc形式』『p21形式』『dxf形式』『dwg形式』の指定形式で、一括で外部出力することが可能になりました。

...
  • 【管径(呼び径)】【内径】に拡張文字の設定が可能に!
  • 路線タイプ(路線・地区外・流末)の相互変更が可能に!
  • 「副管を設置しない」人孔種別の設定が可能に!
  • 埋設管作図時に【注釈表記】タイプ要素としての作図が可能に!
  • 面積計算時に流域・用途区域が存在しなくても計算が可能に!
  • 図面内要素の全体表示(最大矩形範囲)が可能に!
  • ラスタ回転時において矩形余白部分の非表示が可能に!
  • 部分印刷での範囲指定で点の検出が可能に!
  • DWG出力時にDXF形式のバージョン指定が可能に!
  • 座標値表示において検出点での表示も可能に!
  • コピー時にファイル保存機能を追加!
  • 入力できるラスタ形式にGIFとPNGを追加!
  • 文字要素属性の単体での変更を可能に!
  • etc…

機能詳細

主な機能

外部システムとの互換

Pipe Rapidで扱うデータはデータベースとして出力することが可能ですので、データのオープン化が実現し、他のシステムでのデータ利用が可能になります。

ファイル操作
  • データのアクセス権を排他制御しています。
  • 自動バックアップ機能により、開かれているワークスペースデータ、縦断図データ、平面図データをトラブル時には自動的にデータを保存します。
  • 登録されているデータの検索は、ファイル数が膨大であっても、作成者情報や支持者情報を指定することで、検索ファイルの絞込みができ、より早く検索することが出来ます。
外部ファイル

PipeRapidでは、SXF入力および出力はもちろんのこと、DXF、DWGファイルなどの外部ファイルをサポートしております(複数のファイルを一括で出力することも可能です)。また、地形図データとして、数値地図、SIMA、DMファイル挿入(入力)、ラスタデータも対応しております。平面機能では、測量効果の現況および計画データを読み込み、自動作図することができます。

図面作成

縦・平面図

縦断図を作図する場合に、路線機能で作成した平面図を自動的に切り出して配置します。もちろん、切り出された平面図は文字や路線要素が途中で切断されるようなことはありません。また、再構築などで縦断図上に管路を2本作図したい場合にも、参照路線として縦断図に管路線を容易に作図することができます。(縦断図は、スパン単位で作図することができます。)

  • CAD製図基準(案)レイヤ構造対応・スパン単位の縦断図作図可能・ラスタデータ多角範囲選択可能
流量表作成

作成する流量表は、Microsoft ExcelのxlsファイルデータをVBA(Visual Basic for Application)により直接作成するため、作成された流量表の書式を自由に編集することができます。
また、流量表を作成する際に「出力設定、入力設定、桁処理設定、その他の設定」と各種設定項目による出力が可能になります。
流量表への出力は、計画された複数の路線からプロジェクトや工区ごとに任意に指定することができ、さらに新設・既設・計画・撤去・在置の区分を選択しての出力も可能です。

作図編集機能

ご好評を頂いております当社土木用高機能低価格CAD「Rapid Draw」の汎用CAD機能を標準搭載しており、面倒な編集作業を他のシステムで行う必要はありません。
※「Rapid Draw」の汎用CAD機能については、別途カタログをご覧下さい。

連続印刷機能

通常のCADで複数の図面を印刷する場合は、複数の図面ファイルを開いて各々の図面を一枚ずつ印刷指定の操作を行います。図面枚数が多くなればなるほど時間の要する作業となります。Pipe Rapidでは、そのような面倒な作業をすることなく、出力したい図面データを指定するだけで、連続してプリンタまたはプロッタに図面を出力することができます。(連続印刷機能はオプションで提供されているシステムが多い中、Pipe Rapidでは標準搭載されております。)

平面・縦断計画

路線系統および、路線内の諸元(面積・路線距離・地盤高、地盤変化点、固定流入、地下埋設物、取付等)の入力と設定された各設計条件により、自動的に流量計算から管種・管径の決定、縦断計画まで行います。また同時に、掘削幅、管基礎、土留種類などを自動的に選択決定が可能ですので、縦断図や平面図に容易に寸法表示することもできます。
また、路線データの入力値により、平面図に取付桝や取付管を自動作図するなど、平面および縦断計画の整合性をはかりながらの設計・計画を実現しています。

...
...
...
平面図から縦断図へ

平面機能は、計画設計・実行設計において一連の作業で行うことができるほか、仮縦断等の検討段階での作業も簡単に行えます。例えば路線平面を作図する必要がなくても、管網図的な平面作図を行うことで必要な路線データの入力に切り替えることができますので、仮縦断などの作成も容易にできます。
また、平面図から縦断データへのリンクもデータ項目ごとに設定することができ、変更したくないデータにリンクさせないことも可能です。

縦断図から平面図へ

平面からリンクされたデータにて計算実行した後に、そのデータを平面図にインポートすることができます。
平面図の路線を指定するだけで縦断図を確認できたり、平面計画したスパン長が最大間隔を超える場合は、中間人孔を自動配置することもできます。
さらに、路線データで入力された取付け管データにより、平面図に取り付け管を自動作図することも可能です。

平面図から横断図へ

平面計画および縦断計画の終了後に、現況横断線を作図登録して平面図に配置点を指定することにより、自動的に現況横断図と計画管および埋設管の位置や深さを検出して横断図を作成いたしますので、変更があった場合にも簡単に作図しなおすことができます。

面積計算

作図した区画割り要素と路線の関連付けを自動的に行い、どのような区画割りになっているかカラー表示することが可能です。
また、面積計算は各路線の排水面積を計算し、面積の固定をしている場合でも実測値との誤差を配分して計算することも可能です。

曲線や折れ点路線にも対応

曲線や折れ点を有する路線にも対応しています。
これにより、曲線推進路線の設計や、平面上で本管と重複するサービス管をずらして表示するなどの作図も可能です。

路線記号表示

路線・取付管記号の表示を[管路記号設定、勾配スケジュール、工区、土被り区分]などの多数の設定タイプにより線色の変更を行なうことができるため、目的に応じた路線平面図の表示が可能です。

路線平面図の切出し処理
  • 平面図のスパン単位での切り取り
  • 平面図をスパン単位で切り取ることができます。もちろん指定範囲は[円形・矩形・多角形]と様々な指定ができます。
    また、切り取り後は路線記号や路線番号も処理されますので、要素が途中で切断されるような切り取りにはなりません。
  • 路線平面図の自動切出し処理
  • 縦断図を作図する際に、対応する路線周囲の平面図を、自動的に切出して設定した位置に配置します。
    また方位記号についても切出し平面図の回転に合わせて回転挿入することができます。
    路線オフセット作成・編集

    新たに人孔を配置する場合や、既に配置した人孔の位置を変更する場合においてもオフセット機能を使えば簡単です。
    指定した「点」や「直線」などを基としたオフセットにより位置指定や位置変更ができます。
    また同様の操作で、距離指定や延長分解などによるスパンの作成や編集も可能です。

    縮尺による平面描画の変更

    平面図の縮尺により、路線や取付管などの各種記号を非表示にしたり、縮小表示する描画機能を搭載しております。
    これにより、1/500の実施設計図面から1/2,500の系統図や区画割施設平面図などの作成も容易にできます。

    オフセット寸法

    人孔や管渠のオフセット寸法および道路幅員の寸法を、人孔や路線などの要素を指定するだけで容易に作図することが可能です。

    路線寸法作図

    数量計算の設定で設定された条件で、平面図上に自動的に管基礎や山留め工の種類などが判定され、本管寸法設定での条件により路線(スパン)を選択するだけで、指定した寸法タイプ(管基礎、土留工、掘削タイプ、路面復旧工など)を容易に表示することができます。
    ※数量計算はオプション(オーダーシステム)ですが、数量表に出力する以外の上記のようのな作図に関するものは標準システムで動作いたします。

    路線横断図作成・表示

    平面図内に配置点として登録した横断地形図から作成する路線横断図作成コマンドと、平面図内の路線を指定することで、スパンの中間位置,人孔からの指定距離位置,および任意位置の横断図を簡易に表示(作図)する横断表示コマンドを有し、計画管や埋設管の位置・深さの状況を作成・確認することができます。また横断図を作図する際に、掘削影響線や人孔躯体の簡易輪郭線を作図することも可能です。

    標高点

    平面図に地盤点,地盤変化点,および宅地地盤点を設定することにより、検出範囲内の点を自動取得し、縦断データの各値の入力を省略することができます。
    標高要素としては一点の標高点,二点間範囲の標高線,およびポリゴン範囲の標高面が設定できます。

    注記文字

    切り出し平面図が回転していても、注記文字に変換しておけば正常方向に回転します。

    平面図の副管記号

    平面機能で作成した平面図に副管がある場合、副管記号を作図することができます。

    縦断図への土質柱状図の作図

    平面図内に土質情報を設定し作成したボーリング配置点をエクスポートし、縦断図に土質柱状図を自動作図することができます。
    ボーリング配置点の土質データはシビルソフト開発製の各種計算アプリケーションとも共用可能で、スパンの工事工法タイプ(開削工法・推進工法・シールド工法・トンネル工法・更生工法)により縦断図への作図を選択することも可能です。

    三斜・ヘロン面積作成・計算

    画地要素の作成および面積計算法(三斜法・ヘロン法)による三角形分割が行なえ、画地の情報(地番名称・測点名称・測点記号など)および分割した三角形の情報が設定できます。
    また、面積集計表の作成も自動で行なえます。

    構造図・仮設図の作成

    路線平面系統作成機能では、平面図や縦断図の作成のみならず、下水道設計に必須の各種構造図や仮設図をウィザードでの数値入力により簡単に作成することができます。

    • 構造図(人孔、側溝、暗渠、開渠)
    • 配筋加工図(展開図、組立筋、断面筋、継手処理、開口処理、鉄筋注釈、加工図、鉄筋表)
    • 仮設土留工(仮設土留工、土留壁、土留支保工、補助工、路面覆工、仮設鋼材)

    仮設土留工自動作図機能では、ウィザードでの数値入力や、弊社の「仮設土留工の計算」「ライナープレート立坑の計算」からエクスポートしたXMLファイルの読み込みにより、簡単に『鋼矢板立坑図』『鋼矢板開削土留工図』『円形ライナー立坑図』および『小判形ライナー立坑図』を作成することができます。

    詳細平面図の切り出し作図

    平面図内で切出し範囲を指定し、詳細図の縮尺、対象要素、切断記号などを設定することにより、平面図内に作成された地形図とともに、路線・マンホール・取付管・桝・地下埋設物の詳細形状を作図することができます。
    [仮設土留工]lコマンドで立坑平面などを追加すると詳細平面図の完成です。

    管きょ概算工事費の算出

    [管渠概算工事費]コマンドにより、管種・管径・土被り・工法ごとに設定した単価を参照し、平面図内に作成された路線の概算工事費の算出が可能です。
    (結果はExcelに出力することも可能です。)

    構造解析系アプリケーションとの連動

    [CivilPlaza出力]コマンドにより、弊社の構造解析系アプリケーション「CivilPlazaシリーズ」と連動し、PipeRapidが平面図内に保持している構造解析に必要な基礎データの出力が可能です。
    ※2010年12月現在では『管の構造計算』に対応

    平面図上での路線,取付管,および地下埋設物などの入力・編集は、各要素単位ではもちろん、一覧表上からも行うことができます。例えば路線・スパン・人孔などのデータを入力・編集する場合、各路線ごとによる詳細データ,および路線一覧による主要データのどちらの方法でも行うことができます。また一覧表上から各路線ごとの詳細データを開くこともできます。

    表形式のデータ入力

    データ入力は、個別の路線ごとのデータ入力のほかに、表形式の一覧データで入力や確認も出来ます。もちろん、データはリアルタイムで関連されている項目と同期されますので、初めから一覧表での入力も可能です。一覧表は、Excel同様のコピー、貼り付け、フィル機能を備えており、セル部分を部分的に指定してコピー、貼り付けが簡単にできますので、測量データがExcelである場合には一度に貼り付けできるなどの操作ができます。

    平面図からのデータ入力 路線機能

    計画設計、実施設計において、一連の作業で行うことができるほか、埋設管および計画管との交差はもちろん、地形図データの入力や取付管の接続を考慮しながら、検討段階での作業も簡単に行えます。面積計算も流域面積を固定し各路線に割り振るなどの機能も充実しています。
    また、平面図を作図する必要が無い場合でも、管網図的な平面図を作図することで、必要な路線データの入力に替えることができますので、縦断図などの作成が容易かつスピーディーにできます。さらに、路線記号や取付管記号を工区や土被り区分などにより、設定した属性(線種・線色など)に表示できますので、表現力豊かな作図が容易に出来ます。

    • 汚水・雨水混在の計画可能・分水人孔・起点兼用人孔対応・取付および宅内桝の計画可能・クロス管の計画対応
    • スパン単位の各種設定可能・容易な平面図作図 ・無制限のアンドゥ・リドゥ機能

    測量データの読込み
  • 平面データのデータ読み込み可能
  • 測量CADシステム [WingNeo]アイサンテクノロジー㈱、[BRUE TREND V]福井コンピュータ㈱で作成した現況および計画データを自動的に読み込み、施設平面図を作図することが可能です。
  • 埋設管データへの変換も容易に可能
  • 測量成果に作図されている線分を Pipe Rapid で要素指定し情報入力するだけで埋設管データに変更することができますので、効率的な作図が可能となります。

    屋外排水設備システム(オプション)

    屋外排水設備システム」では、宅内に布設される屋外排水設備や道路上での桝引きの平面計画・縦断計画が可能です。
    入力操作も、簡易的で違和感なく使用することが出来ます。
    「屋外排水設備システム」は、本管計画と同様の高い計算能力と作図機能を有しており、さらに計画内容を取付管~本管計画に連動させることが可能です。
    このため、縦断計画において、より詳細で正確な検討をトータル的に行うことができるシステムです。

    桝設置位置を平面図上で、任意指定(位置指定・距離指定)や、強力なオフセット機能を使用することにより、簡単に屋外排水設備の平面計画が行えます。

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    • 本管計画と同様の高い計算能力と作図機能により、確実な縦断計画が行えます。
    • 排水設備管から接続本管まで、連動した高さの検討が行えます。
      また系統状況をツリー構造でも確認いただけます。
    • 「屋外排水設備システム」により計算された計画内容は、取付管~本管計画に連動計算され、その与えた影響結果を調書としてExcel出力することも可能です。
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    動水位追跡システム(オプション)

    動水位追跡システムでは、下水道管路施設の流下能力および、不等流計算による水面追跡の計算を行って、各路線・スパンの状況を確認できます。
    検討結果を平面図上に色分けして表示したり、縦断図に動水位線を作図したりすることも可能で、検討結果の状況を容易に確認できます。
    なお、下水道管渠の老朽化および、排水能力の向上などの検討においても、更生管の設定や区分も新設・既設・計画・撤去・存置とスパン毎に設定でき、平面図上で流下能力ごとに、路線を設定した属性(線種・線色)に表示できますので、より分かりやすい表現が可能です。(更生管は標準搭載機能です。)

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    水面追跡タイプ

    標準逐次計算法、直接逐次計算法の2タイプから選択可能。また、追跡条件として、暗きょ(3タイプ)、開きょ(3タイプ)の条件設定が可能。

    流下能力不足でも不等流計算により水面追跡を行い、スパン途中で水位が天端まで上昇した場合でも傾斜路を自動でかさ上げを行い水面追跡を続行することも可能。

    水位の比較

    計画および現況地盤高と水位の差を比較可能。

    最低水位

    常流スパンの上下流の最低水位を限界水深、等流水深から選択可能。

    射流スパン(等流水深<限界水深)

    4タイプの場合の計算条件を設定可能。

    数量計算システム(オプション)(オーダーシステム)

    数量計算システムでは、Pipe Rapidで設計計算されたデータをもとに数量計算を自動的に行うことができ、開削工事における「管渠布設工、土工、土留工、マンホール、副管工、取付管、路面復旧工、管渠延長調書」等を設定値をもとに計算して、工区別、補助および単独工事別にMicrosoft Excel 2019/2021/for Microsoft 365でのデータとして出力することができます。
    また、提供するExcelアドインやVBAにより、自作のExcelシートに数量計算システムからのデータをリンクさせて計算することができます。

    動作環境

    対応OS

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    対応Office

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    すべて最新バージョンでの対応となります。
    一般販売されたWindows OSに向けて開発されており、「Windows LTSB/LTSC」には対応しておりません。
    Civil Plaza Rapidシリーズは64ビットアプリケーションですが、一部のモジュールは32ビット互換モードで動作します。

    ※ Civil Plazaは、株式会社シビルソフト開発の登録商標です。
    ※ Microsoft Windows 11 および Microsoft Office 2021 / Microsoft 365 は、米国マイクロソフト社の商標です。

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    準拠図書

    バージョン別 機能比較

    更新履歴

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