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製品概要

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機能詳細

...
覆工受桁形状
  • 覆工受桁の支間長:
  • 任意の覆工受桁の支間長を入力可能。
  • 覆工受桁間隔数:
  • 覆工受桁の設置スパンを1もしくは2スパンに設置することが可能。
  • 覆工板設置方向:
  • 設置方向を幅(W)方向と長さ(L)方向で設定可能。2スパンの場合、別々に設置方向を設定することも可能。
  • 覆工板規格:
  • 設置する覆工板の規格を設定します。使用する覆工板部材は『鋼材諸元の設定』より設定された諸元データから選択します。
  • 2スパンの場合、別々に規格を設定することも可能。
  • 桁受形状
  • 桁受の検討:
  • 桁受の検討の有無を選択します。ここで、検討無しとした場合には計算条件における桁受の入力はしません。
  • 桁受の支間長:
  • 任意の桁受の支間長を入力可能。
  • 桁受材の自重の考慮:
  • 桁受の検討および桁受と土留壁等を接合するボルトの計算時に桁受の自重を考慮することが可能です。
  • 桁受材を直接地山に設置する:
  • 覆工受桁間隔数が1スパンの場合、桁受材を直接地山に設置する場合の計算が可能です(『下水道推進工法の指針と解説 2000年版 社団法人日本下水道協会』 計算例に対応)。
    活荷重条件
  • 活荷重タイプ:
  • 検討に使用する活荷重タイプを選択します。載荷する活荷重は、『活荷重設定』により設定された活荷重から選択します。
  • 載荷方向:
  • 載荷する自動車走行方向は、「覆工受桁と自動車走行方向が直角」、「覆工受桁と自動車走行方向が平行」の2タイプより選択することが可能です。
  • 連行荷重の影響:
  • B活荷重による連行荷重の断面力の割増し係数を考慮することができます。また、覆工受桁と自動車走行方向により覆工受桁および受桁の計算時に内部で割増し係数を部材ごとに自動で算出します。
    部材の支間長 L 係数
    L ≦ 4 1.0
    L > 4 L / 32 + 7 / 8
  • 衝撃係数を考慮する:
  • 活荷重による衝撃係数を考慮することが可能です。また、考慮する衝撃係数を数値入力することが可能です。
  • たわみの検討時の衝撃係数:
  • たわみの計算において衝撃係数を考慮した計算が可能。
    ...
    覆工受桁計算条件
  • 使用鋼材タイプ:
  • 『鋼材諸元の設定』により設定された「H形鋼(生材)」、「H形鋼(リース材)」、「I形鋼」の3タイプから選択が可能です。
  • 使用部材のヤング係数:
  • 選択した鋼材のヤング係数を入力します。
    覆工受桁 許容曲げ圧縮応力度
  • 細長比の考慮:
  • 許容曲げ圧縮応力度に細長比を考慮することが可能。
  • 算定式タイプ:
  • 「道路土工」、「トンネル標準示方書」の2タイプから選択が可能です。考慮しない場合には、直接許容曲げ圧縮応力度を数値入力することが可能。
    覆工受桁 許容せん断応力度
  • 許容せん断応力度:
  • 任意の許容せん断応力度を数値入力することが可能。
  • 算定式タイプ:
  • τ = S / {(H - 2 × t2) × t1}
    τ = S / (0.85 × H × t1)
    τ = S / (H × t1)
    の3タイプから選択が可能。
    覆工受桁 たわみ
  • たわみの検討:
  • たわみの検討の有無を選択します。ここで、検討無しとした場合には許容たわみ量の入力はしません。
  • 許容たわみ量:
  • 許容たわみ量を数値入力することが可能。入力しない場合には計算式より算定。
    桁受計算条件
  • 使用鋼材タイプ:
  • 『鋼材諸元の設定』により設定された「H形鋼(生材)」、「H形鋼(リース材)」、「I形鋼」、「溝形鋼」 、「山形鋼」の5タイプから選択が可能。
  • 使用部材のヤング係数:
  • 選択した鋼材のヤング係数を入力します。
    桁受 許容曲げ圧縮応力度
  • 細長比の考慮:
  • 許容曲げ圧縮応力度に細長比を考慮することが可能。
  • 算定式タイプ:
  • 「道路土工」、「トンネル標準示方書」の2タイプから選択が可能です。考慮しない場合には、直接許容曲げ圧縮応力度を数値入力することが可能。
    桁受 許容せん断応力度
  • 許容せん断応力度:
  • 任意の許容せん断応力度を数値入力することが可能。
  • 算定式タイプ:
  • τ = S / {(H - 2 × t2) × t1}
    τ = S / (0.85 × H × t1)
    τ = S / (H × t1)
    の3タイプから選択が可能。
    桁受 たわみ
  • 許容たわみ量:
  • 許容たわみ量を数値入力することが可能。入力しない場合には計算式より算定。
    桁受 取付けボルト
  • 取付けボルトの検討:
  • 桁受と土留壁等を接合するボルトの検討を行うことが可能。
  • 許容せん断応力度:
  • 任意の許容せん断応力度を数値入力することが可能。
  • ボルト穴の考慮:
  • 桁受部材の場合は使用するボルトの孔径を考慮して、せん断応力度を算出することが可能。また、その際の垂直方向ボルト配置数の設定可能。
    ...
    ...
    ...
    • 『覆工条件』または『設計条件』により設定された覆工受桁部材、桁受部材およびボルト部材の設計条件により算出された各結果を各部材毎に一覧表示することが可能です。
      また計算結果は規格名称の接頭に「OK、NG」の表記がされますので、使用する覆工受桁部材、桁受部材およびボルト部材を一覧表示からマウスで指定するだけで容易に選択することが可能。
      また、桁受部材、ボルト部材は設置本数を入力することが可能です。
    ...
    ...
    ...
    • 計算結果を画面により確認可能。
    • 計算結果を報告書形式で出力することが可能で、Microsoft Office Wordへの出力も他のCivil Plazaシリーズと同様にサポート。
    活荷重の設定
    ...
    ...
    • 「路面覆工の計算」で使用する活荷重データは、追加・変更・削除の編集が可能で、任意で設定することも可能です。
    • 作成または修正した活荷重データをシステムデータとして登録することが可能です。
    鋼材諸元データ・鋼材諸元設定
    ...
    ...
    • 鋼材諸元データは、追加・変更・編集も可能です。
    • 鋼材諸元データのみを諸元データファイルとして保存することが可能です。
    • 標準の鋼材データは、下記の内容です。
      • H形鋼(生材)(NH)
      • H形鋼(リース材)(RH)
      • I形鋼(NI)
      • 溝形鋼(NH)
      • 山形鋼(NY)
      • 高圧ボルト(KB)
      • 覆工板(FB)
      鋼材諸元データは、他の『Civil Plaza』商品にも利用できます。
    テンプレート機能について
    • 定期的に使用する設計条件等をあらかじめテンプレートとして登録しておくことが可能です。
      新規作成時にテンプレートを選択して作業の効率化を図ることができます。
      ※「ボックスカルバートの構造計算」での新規作成ダイアログ例
      ...
    コンビニエンス機能について

    検討する際に複数のケース(マルチドキュメント)を同時に扱うことが簡単な操作で行えます。

    • ドキュメント間でのドラック&ドロップの機能により、計算の共通する入力データがコピーされます。
    • マウスのホイールボタンを押すと、指定したドキュメントと同じデータが入力された状態で新規計算を自動作成します。
      一部の条件を変更して比較する場合などに大変便利です。
    ページ設定
    • 枠線「枠線の表示・非表示」「線種・太さ」「余白」の設定可能。
    • ページ番号「スタイル」「ページ番号の表示・非表示」「開始番号の数値入力」「文字書式・サイズの選択」「表示位置」の設定可能。
    • 会社名「表示・非表示」「会社名入力」「フォント選択」「表示位置」の設定可能。
    • 書式「文章の行間」「タイトル文字表示・非表示」「設定項目の文字書式・サイズの選択」の設定可能。
    • 絵図「印字される図の文字書式・サイズ」の設定可能。
    • ページ設定では、ワープロソフト等と同様の充実した設定が行え、TrueTypeフォントも使用でき、計算書類を理想のまま印刷できます。また、同時に複数の計算結果を印刷プレビューで表示することも可能です。
    計算書出力について
    • Microsoft Wordに計算結果を高速で直接出力することができ、計算書における数式や図形および表など全てWordで作成した場合と同じようにネイティブなWordデータとして出力され、見出しマップも自動的に作成されますので文章の検索や編集が容易にできます。

      ※ 直接プリンタやPDFファイルにも出力することができます。
      ※ PDFファイルを出力する場合には、別途Adobe Acrobatが必要になります。

    動作環境

    対応OS

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    対応Office

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    すべて最新バージョンでの対応となります。
    一般販売されたWindows OSに向けて開発されており、「Windows LTSB/LTSC」には対応しておりません。
    Civil Plazaシリーズは、32ビットアプリケーションです。
    64ビット版Windowsでは、32ビット互換モードで動作します。

    ※ Civil Plazaは、株式会社シビルソフト開発の登録商標です。
    ※ Microsoft Windows 11 および Microsoft Office 2021 / Microsoft 365 は、米国マイクロソフト社の商標です。

    準拠図書イメージ

    準拠図書

    • 『道路土工 仮設構造物指針 平成11年3月 公益社団法人日本道路協会』
    • 『仮設計画ガイドブック(Ⅱ) 平成9年9月 全日本建設技術協会』
    • 『トンネル標準示方書(開削編)に基づいた仮説構造物の設計計算例 平成5年6月 社団法人土木学会』
    • 『駐車場設計・施工指針 同解説 平成4年11月 公益社団法人日本道路協会』
    • 『仮設構造物設計基準 平成2年10月 首都高速道路公団』
    • 『道路土工 擁壁・カルバート・仮設構造物工指針 昭和62年5月 公益社団法人日本道路協会』
    • 『共同溝設計指針 昭和61年3月 公益社団法人日本道路協会』
    • 『下水道推進工法の指針と解説 2000年版 公益社団法人日本下水道協会』
    • 『設計基準(案)土木設計編 平成4年4月 日本下水道事業団』

    バージョン別 機能比較

    更新履歴

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